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【Free】 『ユ・ヨンソク1st Japan Fan Meeting~幸せのレシピ~』レポ

事務局
2016/06/22
『ユ・ヨンソク1st Japan Fan Meeting~幸せのレシピ~』オフィシャルレポ


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公演前に行われた会見では、DVDイベントで日本ファンとふれ合った感想を「作品を通して日本で紹介されることになり、
とても嬉しいです。このような作品をファンの皆さんがどのように見てくださるか、とても緊張してドキドキしています」と述べ、
もしファンとふれあうイベントをするならば、「写真の上手い撮り方なら教えられますので次回、
機会があれば一緒にやってみたいです」とコメントした。

今後の活動について「次回作を検討し、すばらしい作品を通してお会いしたい。プライベートでは、
今までできなかった旅行やファンの皆さんとの出会いなどができたらいいなと思っています」と語った。

記念すべき日本初のイベントオープニングは、ドラマ『応答せよ1994』からOST曲『君だけを感じて』で幕開け。
颯爽と歌いながら登場したユ・ヨンソクに会場は歓喜の声を上げた。熱い視線と歓声を送るファンを前に「初めまして、
こんばんは!ユ・ヨンソクです!」と日本語で挨拶し、「日本で初めてお会いする方も多く、
たくさん来て下さってありがたく思っています。感動です」と満面の笑みを浮かべた。

序盤は料理のレシピを紹介するかのように“ユ・ヨンソク レシピ”と題して、彼の魅力を紐解くトークコーナーからスタート。
「ミュージカル『壁を抜ける男』」ではダンスと歌の才能を堂々と披露したヨンソクは、
「初のミュージカルでとても心配し大変でしたがドラマや映画と違い、皆さんの反応を貰って一緒に呼吸できることがよかったです」と明かした。

続いて、周りを気遣い心配するお母さんのような「女子力」を見せたバラエティ番組「花より青春」の映像が流れ、
「ソン・ホジュンやバロ(B1A4)は旅行経験があまりなかったので、自然に世話をすることになりました」と実際も世話好きだと明かすヨンソク。
ここで事前にファンクラブで募集した “ヨンソクママへの悩みQ&A”を挟み、「毎晩ベッドに入るとヨンソクさんの事ばかり考えて寝不足」というファンに、
ヨンソクは「チャルジャヨ(お休み)~○○(ファンの名前)」と胸キュンな返しで観客を興奮させる一幕も見受けられた。

中盤、「頼れる男」としてドラマの名場面集やプロ並みの写真テクニック、化粧品作り、家具作りといった「マルチな才能」を紹介した後は、
“フォトグラファーヨンソク」と題し、抽選で選ばれた3名と自撮りツーショット撮影をプレゼント。
さらに、ドラマのシェフ役にちなんでオレンジジュースを作ってファンとのふれあいを楽しんだり、
仕事絡みの旅行の他、プライベートでアメリカや日本を旅行した時の写真を公開したりと旅行好きを披露。

さらに、趣向を凝らしたゲームコーナーでは、「応答せよ1994」のチルボンのようにボールを客席に投げ入れ、キャッチしたファンが
愛用品をゲット出来るミッションゲームをはじめ、ヨンソク本人が客席まで出向くツーショットチェキが当たる○×ゲームなどで
イベントは大いに盛り上がった。

歌も上手いユ・ヨンソクは「雪の華」を韓国語ver.そして、日本語ver.と披露して観客を魅了。また、エンディングで『Come A Little Closer』を
熱唱するとクライマックスには、客席から「사랑해요(愛してる)」と書かれた紙が一斉に掲げられるサプライズが用意され、
「涙が出そうになった。僕を泣かせようとしてやったのではないですよね?」と瞳を潤ませたヨンソク。

「いつもファンの皆さんに手紙を貰うばかりでしたので」と、感謝の気持ちを込めた手紙を日本語で朗読すると、
真心がこもった手紙に会場は感動の渦に包み込まれた。最後に、「僕の気持ちは届きましたか。皆さんと一緒に過ごした時間が幸せでありがたく、
嬉しかったです。皆さんの事を思うと感謝の気持ちが深まります」と途中、
思いが込み上げ言葉を詰まらせながらもメッセージを伝えると感動の余韻が残る中、イベントの幕を閉じた。


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